畳からフローリング 費用 リフォーム

リフォームするときに優良業者を見つける方法

有名な住宅事業と提携を結んでいる業者を選ぶことができれば、リフォームの際には納得のいく展開が期待できます。お金がかかる場面では、慎重に物事を進めていく姿勢が大切であるため、事前にいろいろな角度から情報を集めておく姿勢が賢明になってきます。また過去の完成事例を見ることで、仕事への向き合い方や利用者の満足を率直に理解できる環境を得ることになるので、最終的には条件に当てはまる優良業者が決まっていくようになります。理想的な内容に合致していくかをきちんと見極めて、それに近いイメージで業者を選ぶことが重要になるのです。
それから施工や営業など住宅事業を扱う企業では、いろいろな内容を受け持つことが多くなっています。何に重点を置いているかを今一度確認し、プロフェッショナルと呼べる担当がいることを見聞きする意識がリフォームを依頼する側にとっては不可欠となるわけです。また都会と田舎で条件が異なる場合も多くなっていることから、具体的にリフォームを行うならば豊富な経験や知識を持つベテランに任せることが賢明です。生涯にわたって住むマイホームを安全な環境へ持っていくことが、これからの時代は特に重要な要素となっていきます。

床暖房を機に畳からフローリングに取り換えました

一戸建て住宅を購入して14年目になります。10年目を過ぎた当たりから住宅も劣化し始めました。それだけでなく、子供達も出て行き、生活環境が変わってきました。そこで、私がかねてからやりたかったのは1階の部屋のリフォームです。我が家は建売住宅で住宅を購入し、1階部分には6畳間の和室がありました。ただ、当初は子供が小さかったため畳のままにしておくと畳がすり切れて使い物にならなくなるため、畳の上にジョイントマットを敷いていました。そんな子供達も和室で遊ぶことはなくなり、和室は和室らしさを戻しました。ですが、それから数年も経過すると和室の畳も表面が色あせて来たため裏返して利用するも、いよいよ寿命という所まで使い込みました。そのまま新しく畳を購入して敷くということも考えましたが、ついでなので畳からフローリングにしようと考えました。しかも、床暖房を設置しようと思ったのです。なぜなら、冬場は結構床が冷えますので、1部屋ぐらいは床暖房を付けても罰が当たらないと考えたことと、単純に床暖房に対してあこがれがあったからです。
リフォームの時に畳をすべて外すと意外と床下が低くなりました。この家の違った一面を見たような気がしました。床暖房はお湯で温めるタイプと電気で温めるタイプがありましたが、電気で温めるタイプを選びました。この二つを比べると、電気で温めるタイプは初期費用が安いからです。お湯を流し込むタイプは意外と精密ですので、その分お金がかかると言うことです。ですが、使い始めてからのランニングコストは電気で温めるタイプの方が高いことが多いようです。ここから考えると、長時間床暖房を使ったりする場合にはランニングコストを考えると初期費用は少し高いけども毎月の支払いが少ない温水式のほうが優れていますが、私はそこまで床暖房は使用しないと考えていたので(長時間付けていても嫁さんに消されるのがオチ)、電気式の床暖房を利用しました。このように節約志向で考えました。

フローリング材の種類とおすすめについて

内装をイメージしたときに重要なものとなるもののひとつがフローリングです。
さまざまなフローリング材があるため、デザインやイメージだけではなく値段などを考えてから考えてから選ぶことが良いとされています。
ひとことでフローリング材といってもその種類はさまざまなものがあります。

 

複合フローリングは、一般的に使われているものになります。合板の上に本物の木の単板を貼って作られています。単板として使われている木は、ナラを中心にカエデやブナ、カバなどが使われています。デザインや色が豊富で、変形しにくく、メンテナンスが楽というメリットがありますが、経年変化を楽しめない、踏み心地が硬く見た目に高級感が得にくいというデメリットがあります。

 

単層フローリングは、ムク材が集成材を使ったフローリングです。針葉樹や広葉樹を材料にしたものや細かく破断された木材を張り合わせたものなどの種類が豊富です。多様な樹種からの選択が可能で、天然素材の香りや雰囲気を楽しむことができ、踏み心地が柔らかで冷たさが感じないちう反面、複合フローリングよりも高価なものが多く、手入れが必要となり、水などに弱い樹種も多く、傷がつきやすく変化しやすい、色のバラツキが多いというデメリットがあげられます。

 

コルクタイルはコルク樫の樹皮を粉砕して接着剤を添加して圧縮し、加熱した後のブロック状のものを裁断したものになります。断熱性があり冷たさを感じにくく、踏み心地が柔らかで吸音や遮音性に優れていたり、シロアリ被害にあいにくいなどがメリットです。しかし、経年変化が大きく脱色しやすく、補修が難しい、一般的なものより高価で染み込んだ汚れがとりにくいなどがデメリットです。

 

とくにこだわりがないと言う場合には、デザインが豊富で手入れのしやすい複合フローリングがおすすめです。
しかし、ほかのフローリング材にはさまざまなメリットがあるため部屋の用途や家族の求める性能で選ぶことも良いとされています。